会計帳簿とは

 会社法では株式会社は適時に、正確な会計帳簿を作成しなければならないと規定しています。
 これは、会社の会計業務の最終目的は決算書を作ることなので、そのために必要な会計帳簿の作成が義務付けれれているのです。会計帳簿を作成しそれを毎月集計して『試算表』を作成します。
 その『試算表』にはその月の残高状況や損益状況、経費の額などが現れてきます。そしてその『試算表』から財務諸表などを作成します。要するに会計帳簿は財務諸表の材料となるものです。

主要簿と補助簿

 会計帳簿は主要簿と補助簿に分ける事が出来ます。
 主要簿とは仕訳帳、総勘定元帳、日記帳をいい補助簿とは現金出納帳、預金帳、手形記入帳、売上帳、仕入帳、得意先元帳、仕入先元帳などが挙げられます。 主要簿である仕訳帳や勘定元帳などは必ず作成しないといけません。

①日記帳とは日々の取引の内容をその発生順に要領を記載する帳簿です。
②仕訳帳とは日記帳に記録された日々の取引の会計事実につき、適当な勘定科目を設けて借方と貸方の両面に分けて複式記帳する帳簿です。
③総勘定元帳とは仕訳帳に仕訳された勘定科目につき、それぞれ、口座を設けて借方と貸方の両面に分けて複式記帳する帳簿です。

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